海とコアラとおばはんと…⑥これで最後です
今回一緒に行った友達に、
2年以上前からアテンドを依頼されてたオーストラリアも、
残すところ1日になりました。
この日はオーストラリアで行動できる最終日、
次はいつになるか予想もつかないので
とにかく楽しむことに決めました。
のんびりした旅をしたいと思うものの、
前日どんなに疲れて寝入っても
なぜが旅先ではおなかがすいて
8時までには目が覚めてしまいます。
最終日のこの日もそう。
そこでチャイナタウン近くにあるマーケットシティへ。
ここはアウトレットやフードコートが一緒になった
いわゆる「ショッピングコンプレックス」かな?
まずは3階のフードコートに上がって
おなかをなだめてやることにしました。
朝から麺類はきついし、
お粥は少し前に食べていたので、
開店準備中のカフェでサンドイッチをいただき。
これまたスモークサーモンがたっぷりでおいしいこと!
ここのマスターは中国からの移民だそう。
お互いに達者とはいえない英語で
中国と日本が仲よくできるといいですねって話したりしました。
この写真は1階の、アウトレットモールになってる
パディスマーケットの入り口。
ここは木曜~日曜にかけて開かれる
生活雑貨、衣料、食品などの「なんでもマーケット」。
はじめての渡豪のとき、
たしか安~いオパールのリングを買った記憶があります。
今回は家族の希望で、
インナーがフカフカの羊毛の室内履きをGET。
友達は1時間以上履いたり脱いだりを繰り返して
お気に入りのブーツを見つけたようでした。
ちょっとしたお土産ならこのマーケットか
2階のお店で間に合うと思います。
私達もチープなお土産をいろいろ買い込んだので、
身軽に行動するために一度ホテルに戻りました。
次に向かったのはフィッシュマーケット。
モノレールを降りてから少し歩いてると
枯れた街路樹にカラフルな鳥が・・・
後で調べてみると
《レインボーロリキート》というインコの仲間みたい。
動物大好きの友達は大喜び!
フィッシュマーケットっていうくらいだから
魚介類の購入はもちろん安いです。
それだけでなく市場の中やテラス(?)でも食べられます。
ただちょっとばかし生臭いのは覚悟の上。
なかでもはずせないのは生牡蠣♪
ふたりで2種類の牡蠣を半ダースずつ、
ほかにもゆでたプローン(エビ)、タイ風ラーメンなどなど・・・
中には酒屋さんなんかもあるので
飲み物はそちらで調達可能です。
そりゃあもう、大満足のランチになりました。
きっとふたりともニヤけた顔してたと思います。
そんな幸せいっぱいの私達は、
かのピエール・カルダンが「世界一美しいショッピングセンター」と賞賛した
《クイーンビクトリア・ビルディング》へ。
ネギ坊主のようなドーム型の屋根が
シドニーのランドマークになっているそうです。
ステンドグラスがはめ込まれた吹き抜けや、
アイアンレースの階段、仕掛け時計などの豪華な造りが、
買い物をしなくても充分楽しませてくれます。
その後、ホントはフェリーに乗って
マンリーまで行くつもりだったけど、
雲行きが怪しくなってきたので断念して、
王立植物園を散歩して
オーストラリア観光を終えることにしました。
少し季節がはずれていたので
花を楽しむことはできなかったけど、
こんなものを見つけました。
これな~んだ!?
フッフッフ・・・そうなんです、
全部ぶらさがったコウモリです!!
さすがにこの下は駆け足になってしまいましたよ・・・
で、しばらく行くとなんだか騒がしい声が・・・
しかも「ギャ~ギャ~」と。
なんやろうと近づいてみると、
そこにはおおぜいの子供達とたくさんの白いオウム!
たまに街中でも見かける《キバタン》とかいう種類みたい。
餌付けをしてるおじさんに聞くと
アメリカからの旅行者とか。
他の人のブログにも似たようなおじさんのことが書いてあったけど、
同じ人なのかな?
でも時期が違うしなぁ・・・
ともかく私達もそのおじさんから誘われて
ヒマワリの種を手のひらに置くと・・・
なんということでしょう!!
2羽、3羽と飛んできて手の上に舞い降りるんです。
くちばしはちょっとこそばいけど
痛いというほど突っつかれることはなく、
子供達と一緒になって驚きと感動とで大はしゃぎ!
とっても大きな思い出が作れた夕暮れでした。
そんなこんなで、
楽しかった旅も終わってしまいました。
なんせ2年前のことなのでかなり記憶があいまい、
ウソをついてる部分があったらごめんなさい・・・
次はいつ行けるかなぁ・・・?
JETで安く行けるようになったとはいっても、
次に目指すのは中央部以西だからなかなか・・・
でも行きたいぞ~!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




































































そして最後はみんなのお楽しみ、









最近のコメント